田中 真衣(tanama)

Mai Tanaka

はまっこ写真クラブ広報

4期生 はまっこ写真クラブ歴: 

  • 第4、5、6、8、9回参加


DATA
職業: PR
出身: 長崎県佐世保市
カメラ: CANON 60D、RICOH GXR S10
好きな被写体: 人、光
好きな写真家: 十文字美信、広河隆一、藤井春日、水谷吉法、アンリ・カルティエ=ブレッソン
カメラ以外の趣味: 読書、文章・絵をかくこと、旅(冒険)、時々ギター、はしご酒
好きな言葉: 「時は流れない。それは積み重なる。」 コピーライター 秋山晶
好きな音楽: ヘビーメタル、ラウドロック
好きな食べ物: ナマモノ
自慢できること: 外国でサバイバルできること
最近はまっているもの: ふるさと納税
自分の好きなところ: 勇気と野望があるところ
自分の嫌いなところ: 自分にも人にも厳しいところ
最近印象に残ったこと: キューバで警察に道を訊いたら100円ねだられたこと
将来の夢: 世界を股にかける感性のバケモノになること

「eyes ミャンマーの目/キューバの目」

MESSAGE
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長きに渡る軍事政権が崩壊し、民主主義の光が差し込んだ2012年のミャンマー。

54年ぶりにアメリカと国交を回復し、独自の「キューバらしさ」が失われようとしている2015年のキューバ。

そこで生きる人たちの目は、暗闇を見据え、長い夜の真っ黒い漣を静かに映し、そしてまた新たな夜明けを見ている。

街並みより、文化より、もっと面白いのは変わりゆく国でいつもの暮らしを営む、人々の目だ。

激動の時代を生きる気高き彼や彼女たちは、これからどんな歴史を見ていくのだろう。

そんなことを考えながら撮りためたポートレイトたちです。


★個人ではtanama名義で写真活動を行っています

CONTACT
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1987年 長崎県生まれ 現在28歳。
2010年 ごろより、広告会社にて撮影ディレクションに携わる。
2012年 カメラマン広井一成の誘いではまっこ写真クラブに入部
2013年 フレームマンギンザサロンにて在京被爆者を取材した初個展を開催。
2015年 世田谷区後援にて2度目の個展となる「爆心地から、世田谷―70年目の夏。被爆者たちのいま」を主催。
tanama(田中真衣)ホームページ/「WHERE IS MY MISSING HALF?」
http://tanamaphoto.tumblr.com/
お問い合わせ/tanamaphoto@gmail.com

Works
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◆サンデー毎日 2015年9月20日号 巻末グラビアページ「肖像 被爆者たちの夏」
◆日本テレビ「NEWS ZERO」ZERO human
長崎張子作家 前田真央さん取材時ポートレイト(2013年10月1日放送)
http://www.ntv.co.jp/zero/human/index.html
◆掲載:BRUTUS#747 (2013年2月1日号)「みやげもん」
http://magazineworld.jp/brutus/miyagemon/152/
◆HealingArtライブ写真、ジャケットアートワーク
http://healingart.boo.jp/
◆ピアニスト山野友佳子ライブ写真
http://blog.goo.ne.jp/angela-major7