インタビュー特集

第8期生 安嶋まみ

                       撮影&インタビュー 田中真衣



はまっこ写真クラブ第8期生として活躍する安嶋さん。はまっこ写真クラブの他にも、様々な写真教室に参加したり、休日はウィークエンドカメラマンとして知人の撮影を請け負ったり、行動力抜群な彼女に写真への想いや入部のきっかけについて聞きました。

■安嶋さんが写真を始めたきっかけについて教えてください。

もともと海外旅行が好きで、いろいろな国を旅行していました。写真を撮り始めたのは、「海外の美しい景色」を写真に残したいと思ったことがきっかけです。一眼は必ず持って行っていましたね。

■ 現在はCanon 6Dを使用しているそうですね。想い入れのあるカメラだと聞きましたが。

彼からプレゼントして貰ったカメラなんです。写真をたくさん撮っていくうちにやっぱりフルサイズ機が欲しくなって。「フルサイズ機が欲しいな、フルサイズ機が欲しいな」と言っていたら、プレゼントしてくれたんです。その時はものすごく嬉しかったです。このカメラを貰ってから本格的に写真の勉強を始めました。はまっこに入部したのも、写真教室に通い出したのも、6Dがきっかけです。彼も写真が好きで一眼を持っているんですが、一緒に撮りに行ったり、ということはあまりないですね。それぞれで楽しんでいる感じです。

■はまっこを選んだのには何か理由があるんですか?

とにかく写真を撮る機会や場所が欲しいと思ったので、「写真クラブ」「横浜」などで検索をかけました。そしたら一番最初にはまっこのホームページが出てきて、ちょうど第7回写真展が開催されているタイミングだったので、すぐ展示を観にいきました。あっという間にみなさんと仲良くなって、気が付いたら打ち上げに参加していたりして(笑)とてもアットホームなクラブだなと思いました。


■ はまっこ写真クラブの魅力はどんなところだと思いますか?

ゆるい感じかな(笑)みんな良い人だし。使っているカメラも被写体も写真のテイストも面白いくらいバラバラだけど、お互いを絶対に否定しないし、認めあっているところがすごいと思います。


■写真教室ではどんなことをしていたのですか?

2つほど教室に通っていたんですが、主にポートレートを撮る技術について勉強しました。スタジオを使って撮影して、撮ったものについて翌週先生から講評をいただく、ということもありました。スタジオを使う機会なんてなかなかないので、勉強になりましたね。
1つのクラブは参加者の年齢層が高かったので、若い女性だと結構チヤホヤしてもらえました(笑)今でも交流は続いていて、みんな今回の展示も見に来てくれる予定なんです。すごく楽しみ!

■写真のどういうところが好きですか?

実物を盛れるところ!可愛い人をもっと可愛く、とか、たとえば暗い場所でもカメラの操作によって明るい場所のように撮れたり…。今回の展示作品にもあるのですが、並べているだけの飴をアートみたいに見せられたり。そういうところが面白いと思います。

■最近はどんな写真を撮っているんですか?

親子シリーズはずっと撮りためていて、主に子育てを頑張っているママの写真を撮っています。ちょうど今週末にも撮影を控えています。基本的には、「人物」と「花」の写真を撮るのが好きです。今、新しい自分のテイストを探し中で。今回の展示ではセルフポートレイトにもチャレンジしています!

 ■ 最後に、今後の目標を教えてください!

「脱!きれいな写真!!」です。単に明るくてピントが合っている写真じゃなくて、自分らしい表現・何かをい訴えられるような写真を撮れるようになりたいと思っています。そのためにもっと感性を磨いていきたいです。

プロフィール

横浜市出身。慶応義塾大学卒業。
はまっこ写真クラブへは第8回写真展から参加し、今回は2回目の参加となる。写真雑誌『写ガール』(枻出版社)へ読者モデルとして参加したり、ワークショップや写真教室に参加したりと、日々アクティブに写真ライフを楽しんでいる。はまっこ写真クラブ内での呼称は「まみぽん」。